
11/12月号 お題「歌」

金賞
今時の 歌は我が耳 通り抜け
(若松区 村上由美子 75歳)


銀賞
鼻歌で 作るプリンが 踊りそう
(門司区 中西末子 77歳)
青春歌 ハモった君と 50年
(戸畑区 山本正樹 87歳)
カラオケで 大声出して 入歯ずれ
(戸畑区 野田剛弘 88歳)

さくら賞
懐かしむ テープに残る 母の歌 (小倉南区 三小田功 88歳)
人生に 我が身支えた 歌が友 (八幡東区 荒木節雄 89歳)
しぼり出す 声まだ元気 老姉妹 (八幡東区 畠山紀子 85歳)
古きよき 昔を偲ぶ わらべ歌 (若松区 桜木繫子 79歳)
我が人生 節目節目に 歌があり (若松区 嶋井昭和 82歳)
好きな歌 一人の時に 口ずさみ (小倉南区 島田起代子 73歳)
バアちゃんの 子守歌では 眠れない (戸畑区 高倉千枝子 71歳)
イントロを きいて我が先 マイク取る (小倉南区 谷田悦子 76歳)
サロン会 懐メロ歌い 皆笑顔 (小倉南区 佐島和子 89歳)
脳活に 童謡歌い 若返り (若松区 溝邉マツ枝 83歳)
甲子園 汗と涙の 校歌聞く (戸畑区 木戸達夫 84歳)
投稿一覧
三小田功 88歳 小倉南区
・懐かしむ テープに残る 母の歌
・山歩き 尾根のリンドウ 歌が出る
・山小屋で 歌と酒とで 明日を待つ
村上由美子 75歳 若松区
・今時の 歌は我が耳 通り抜け
・若き日に 戻って歌う ナツメロを
・家族皆 昔の歌は 唄えたが
島田起代子 73歳 小倉南区
・片仮名の 花の名前を 歌で知り
・好きな歌 一人の時に 口ずさみ
・童謡の 古き絵本 捨てられず
谷田悦子 76歳 小倉南区
・父の背で 歌っておぼえた かたつむり
・イントロを きいて我が先 マイク取る
・なつかしい ビデオテープに 母の歌
嶋井昭和 82歳 若松区
・高三生 歌えばうかぶ 学友(とも)の顔
・我が人生 節目節目に 歌があり
・持ち歌を 先にうたわれ 意気消沈
桜木繫子 79歳 若松区
・古きよき 昔を偲ぶ わらべ歌
・つらい時 応えんソング はげまされ
・CDの えん歌聞きつつ 炊事する
細井千代子 77歳 八幡東区
・ダンナ様 おはこの歌は みだれ髪
・若いころ デートといえば カラオケに
・はな歌で 湯船につかる幸せよ!
野田剛弘 88歳 戸畑区
・蝉しぐれ 短い春を 謳歌する
・カラオケで 大声出して 入歯ずれ
・鼻歌で 今日の機嫌を 予測する
荒木節雄 89歳 八幡東区
・人生に 我が身支えた 歌が友
・人生に 声に歌あり ピアノあり
山本正樹 87歳 戸畑区
・鼻歌で 妻はお出かけ よしビール
・青春歌 ハモった君と 50年
・子守歌 いびきに代わる でも寝てる
畠山紀子 85歳 八幡東区
・味噌汁と 歌声添えて 妻の味
・老姉妹 やっぱりいいね 古い歌
・しぼり出す 声まだ元気 老姉妹
溝邉マツ枝 83歳 若松区
・人生を 重ねる歌詞に 励まされ
・脳活に 童謡歌い 若返り
木戸達夫 84歳 戸畑区
・甲子園 汗と涙の 校歌聞く
・御詠歌と 間違えられる 歌唱力
・親譲り 遺産の中に 音痴あり
尾上好江 83歳 若松区
・バースデー 園児喜び 歌いだす
・あどけない 満面の笑み 歌いだす
・談話室 歌に相の手 踊りだす
高倉千枝子 71歳 戸畑区
・カラオケで サビしか歌えず 曲止める
・バアちゃんの 子守歌では 眠れない
・小中高の 校歌歌える 七十一
中西末子 77歳 門司区
・クラス会 笑いと共に 校歌出る
・鼻歌で 作るプリンが 踊りそう
・わらべ歌 歌詞を間違え 孫笑う
佐島和子 89歳 小倉南区
・毎朝の ラジオ体操の 歌唄う
・老連便り 短歌を作り 投稿す
・サロン会 懐メロ歌い 皆笑顔
藤井勝昭 八幡東区
・カラオケで 選曲入れすぎ 声が出ず
・秋来れば カエルの歌が 聞こえるよ
・もう一度 歌声喫茶で 歌いたい
藤井克枝 八幡東区
・月眺め 孫と歌った おぼろ月夜
・カラオケで 歌って踊って ダイエット
さくら川柳 次号の募集
お題「 シニア 」
締切:11月20日
金賞の方に大人気の「大高酵素のど飴」を進呈いたします。