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さくら彩ライフサロン「おでかけ部」第二回
「藍島ジオウォーク」体験記
可愛い猫と3400万年前の記憶に触れる島
前日の雨が嘘の様に晴れ渡る渡船場に30名ほど集まり、市営渡船こくら丸は出港。
風も無く穏やかな海。
馬島を経由して藍島へ40分で到着。
空は高く青空のもと晴れやかな気分で上陸しました。
早々にさくら耳カットされた猫ちゃん達のお出迎えで萌え萌えになり、まずはお部屋をお借りしていた藍島市民サブセンターで説明を受け、1.7㎞先の千畳敷へいざ出発。
途中はアザミや笹竹のある小道をそれぞれの歩調で散策。
途中で白洲灯台や若松沿岸部の風力発電施設を眺めたりして歩きます。
アゲハ蝶やトンビ、燕やニャンコ、てんとう虫に歓迎されながらワイワイ歩いてトンネルのような日陰を抜けると千畳敷に到着。
パーっと視界がひらけ、遠くに貝島と心地よい波の音。皆して「おーっ!」と感嘆。
名残り惜しくも、お腹も空いてきたので、少しだけゴミ拾いして市民センターへ。
なんだかんだ結構歩いたもんだとガヤガヤ言いながら、それぞれのお弁当をたいらげ 食後はビンゴゲームで盛り上がりました。
その後は予めお店にワカメを売って頂くようお願いしていたとの事で、各々欲しい方は購入したり、埠頭から少し離れた所で飲み物やお菓子を売ってくれてる所のおカァさん(90代?)の所でビールを飲む人もいました。
世話ばなしをイロイロしていたら、息子さんが取ってきた冷凍タコはいらんかね?と言われて、それぞれで買い占めてしまいました。
帰りはさすがに気持ちの良い疲れの中、ウトウト居眠りしながら船に揺られ、満足感たっぷりで帰宅の途につきました。




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